こんな状態なら、一度相談してみてください(「今すぐ利用しなくてもいい」相談の目安)
「これくらいで相談していいのかな?」と迷っていませんか?
訪問看護や発達支援(療育)について、
多くの保護者の方が、こんなふうに感じています。
- まだ大きな問題ではない気がする
- もう少し様子を見た方がいいのかもしれない
- 相談したら、すぐに利用を勧められそうで不安
でも実際には、
「相談していいかどうか」で迷っている時点が、いちばん相談に向いているタイミング
であることも少なくありません。
こんな状態が続いていたら、相談の目安かもしれません
以下は、
ショートケーキ訪問看護ステーションに実際によく寄せられるご相談です。
一つでも当てはまれば、相談していただいて大丈夫です。
家では荒れるのに、外では頑張っている
- 園や学校では「問題ありません」と言われる
- 家に帰ると癇癪や不安が強く出る
- 親の前でだけ崩れてしまう
これは、
外で頑張りすぎているサインのことがあります。
朝や切り替えの時間が、毎日つらい
- 朝の支度にとても時間がかかる
- 声をかけるたびにトラブルになる
- 次の行動に切り替えられない
「しつけ」や「甘え」ではなく、
環境や関わり方の工夫で楽になるケースも多くあります。
叱ることが増えて、自己嫌悪になっている
- 叱りたくないのに、毎日叱ってしまう
- 後から後悔する
- 「私の関わり方が悪いのでは」と思ってしまう
親がつらくなっていること自体が、
支援が必要なサインです。
不登校・行き渋りが続いている、または始まりそう
- 行き渋りが強くなってきた
- 不登校が長引いている
- 無理に行かせていいのか分からない
早めに状況を整理することで、
こじれずに済むこともあります。
発達障害の診断について、迷っている
- ASD(自閉スペクトラム症)
- ADHD(注意欠如・多動症)
- LD(学習障害)
などの診断を
「受けた方がいいのか分からない」
「まだ早い気がする」
と悩んでいませんか?
診断の有無に関わらず、
今の生活の困りごとを整理する相談ができます。
療育や支援を受けているけれど、家ではうまくいかない
- 療育ではできていると言われる
- 家では同じようにいかない
- どう活かせばいいか分からない
家庭という生活の場での支援が合う場合もあります。
「この先どうなるんだろう」という不安が消えない
- このまま成長して大丈夫?
- 小学校・中学校に上がったらどうなる?
- 将来を考えると不安になる
はっきりした困りごとがなくても、
不安が続いていること自体が、相談の理由になります。
診断がなくても、今すぐ利用しなくても大丈夫です
よくある誤解ですが、
- 相談=すぐに利用
- 診断がないとダメ
ではありません。
ショートケーキ訪問看護ステーションでは、
- 相談だけ
- 情報整理だけ
- 今は使わないという判断
も大切にしています。
相談すると、何をするの?
相談では、
- 今、何に困っているのか
- 何が一番つらいのか
- どんな支援が合いそうか
を一緒に整理します。
答えを出す場ではなく、整理する場です。
「まだ早いかも」と思っている今こそ
多くのご家庭が、後からこう話されます。
もっと早く相談すればよかった
でも、
「早すぎた相談」はありません。
まずは、話してみるだけで大丈夫です
利用するかどうかを、
この時点で決める必要はありません。
「これ、相談していいのかな?」
そう思った時点で、十分です。
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