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【ご報告】「いたばしSDGsパートナー」に認定されました
運営からのお知らせ

 ケアプロのショートケーキ訪問看護ステーションは、板橋区より「いたばしSDGsパ...

【ご報告】ショートケーキ訪問看護ステーション 開所式を執り行いました
運営からのお知らせ

 皆様、こんにちは。 去る2月12日、池袋駅近くの「IKE・Biz(としま産業振...

【20代・青年期の皆様へ】途切れない支援、自分らしい自立への伴走
お役立ちコラム

1.私たちの考え  「20歳を過ぎたら、もう児童精神科の視点は必要ないのでしょう...

【スタッフ紹介】こどもたちの「こころ」に寄り添う看護を。
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【副所長インタビュー】ICUから大学院、そして在宅へ。「救う医療」と「支える看護」の架け橋になりたい。
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【所長インタビュー】「急性期」から「地域連携」へ。医療と福祉の境界を溶かし、地域包括ケアを創造する。
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運営からのお知らせ

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オープンチラシ
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運営からのお知らせ

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アカデミア看護研究会での講演
運営からのお知らせ

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初めてでも安心|訪問看護サービス開始までの流れ
お役立ちコラム

はじめて訪問看護を検討される方へ 訪問看護と聞くと、「医療的ケアが必要な人が使う...

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はじめに|WISC-5は「数値を読む検査」ではありません WISC-5(Wech...

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「ココロの空腹を満たす、みんなに愛される存在になってほしい」 そんな思いからショ...

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運営規程・事業指針・苦情処理・重要事項説明書
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運営からのお知らせ

運営規程 事業指針 苦情処理 重要事項説明書

初めてでも安心|訪問看護サービス開始までの流れ


はじめて訪問看護を検討される方へ

訪問看護と聞くと、
「医療的ケアが必要な人が使うもの」
「状態がかなり大変になってから利用するサービス」
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。

ショートケーキ訪問看護ステーションには、
発達特性や行き渋り・不登校、家庭での関わりに悩むご家庭など、
「今の生活をどう支えたらいいか分からない」という段階のご相談が多く寄せられています。

なお、ご相談いただくご家庭の中には、
ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、
LD(学習障害)などの発達障害や、
不登校、不安障害、起立性調節障害などの診断を
すでに受けている方もいれば、

  • 診断はまだ受けていない
  • 診断が必要かどうかも分からない

という段階の方も多くいらっしゃいます。

訪問看護のご相談にあたって、
最初から診断が必須ということはありません。
今の困りごとや生活のしづらさを整理するところから、
一緒に考えていくことができます。

このページでは、
ご相談から訪問開始までの流れを、
できるだけ分かりやすくご説明します。


ご相談の前に、知っておいてほしいこと

まず最初に、安心していただきたいことがあります。

  • ご相談=すぐに利用を決める必要はありません
  • いきなり契約になることはありません
  • 「話を聞いてほしい」だけでも大丈夫です

状況を整理するだけで、
「何に困っているのか」「どんな支援が合いそうか」が
少しずつ見えてくることも多くあります。


対象エリアについて

ショートケーキ訪問看護ステーションは、
以下の地域を対象に訪問を行っています。

  • 東京都豊島区 全域
  • 東京都板橋区
  • 東京都北区
  • 新宿区・練馬区の一部地域

※ 対象エリアか迷われた場合も、お気軽にご相談ください。


営業時間・対応体制について

ショートケーキ訪問看護ステーションでは、
9時〜18時まで、土日祝日も対応しています。

また、
24時間対応体制の契約を結んでいるご家庭については、

  • 電話でのご相談が可能です
  • 緊急性が高いと判断される場合には、
    状況に応じてご自宅へ訪問することもあります

「夜間や休日に相談できる先がある」
という安心感も大切にしています。

※ 緊急時の対応内容や条件については、
 ご契約時に分かりやすくご説明します。


Step1:まずはお問い合わせ・ご相談ください

ご相談は、
公式LINE または お電話 にて受け付けています。

▶ 公式LINE
https://lin.ee/CI7B0Po

▶ TEL:080-7195-2430

「うまく説明できない」
「何から話していいか分からない」
そんな状態でも問題ありません。

「学校のことで悩んでいる」
「家での関わりがつらくなってきた」
その一言からで大丈夫です。


Step2:無料の事前面談で、今の状況を一緒に整理します

ショートケーキでは、
ご利用前に無料の事前面談を行っています。

事前面談は、
ご自宅への訪問だけでなく、オンライン(ビデオ通話)で行うことも可能です。
外出が難しい場合や、まずは顔を見て話してみたいという場合にもご利用いただけます。

この面談は、評価や判断をする場ではありません。

  • お子さんの様子
  • 家庭で困っている場面
  • これまで受けてきた支援
  • 保護者の方の気持ちや負担感

などを、一緒に整理する時間です。

また、事前面談の中で、
ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、
LD(学習障害)などの発達特性や、
不登校、不安障害、起立性調節障害などが
背景に関係していそうな場合には、

「今後、医療機関での相談や診断を検討した方がよいかどうか」
についても、無理のない形で一緒に整理します。

すぐに受診を勧めたり、
診断を前提に話を進めることはありませんので、ご安心ください。


Step3:訪問看護でできることをご説明します

事前面談で整理した内容をもとに、
ショートケーキ訪問看護ステーションで
どのような支援が考えられるかをお伝えします。

たとえば、

  • 感覚特性に配慮した、家庭や学校での環境調整
  • 癇癪や行動上の問題に対する、背景の整理と支援
  • 親子関係の調整や、関わり方のサポート
  • 不登校・行き渋りの背景に合わせた子どもへの支援
  • 子どもの自己肯定感や気持ちの切り替えを支える関わり
  • 必要に応じた、心理検査結果の読み取りと活用

これらの中から、
今のご家庭に合うものを一緒に整理します。

訪問看護以外の支援の方が適している場合や、
今は別の方法がよさそうな場合には、
その点も正直にお伝えします。


Step4:主治医との連携・訪問看護指示書について

訪問看護を利用する際には、
主治医からの訪問看護指示書が必要になります。

指示書の作成依頼は、
訪問看護ステーションが医療機関に対して行います。

保護者の方には、
診察時やお電話の際に
「訪問看護の利用を希望している」
とお伝えいただけると、手続きがスムーズに進みます。

必要な説明や連携は、
こちらで丁寧にサポートしますのでご安心ください。


Step5:ご契約・訪問開始

内容にご納得いただけた場合、
ご契約のうえで訪問を開始します。

  • 訪問頻度や時間はご家庭に合わせて調整します
  • 状況に応じて、内容の見直しも行います
  • 無理のないペースを大切にしています

利用料金について

訪問看護は、医療保険制度を利用するサービスです。

18歳未満のお子さんの場合、
医療証の助成により
自己負担が0円となるケースも多くあります。

ご家庭の状況によって異なるため、
事前面談の際に、分かりやすくご説明します。


訪問時間・回数について

  • 訪問時間:1回あたり30分〜60分程度
  • 訪問回数:週1回〜数回程度から、状況に応じて調整

よくあるご質問

Q. 診断がなくても利用できますか?
利用するためには、診断が必要です。
診断の有無にかかわらず
「診断を受けるべきか迷っている段階」でのご相談も多くあります。
お気軽にご連絡ください。

Q. 夜間や休日の相談はできますか?
24時間対応体制の契約を結んでいる場合、
電話相談や緊急訪問に対応することがあります。


まずは「相談」からで大丈夫です

訪問看護を利用するかどうかを、
この時点で決める必要はありません。

「うちの場合はどうなんだろう?」
その段階でのご相談を、
ショートケーキ訪問看護ステーションは大切にしています。

▶ 公式LINE
https://lin.ee/CI7B0Po

▶ お電話
TEL:080-7195-2430


お問い合わせ・見学申し込み