2月12日に開所式を行います
ショートケーキ池袋では、開所式を行います。
児童思春期の精神科訪問看護について、立ち上げの背景や支援内容をご紹介します。
- 日時:2026年2月12日(木) 18:15~開所式(17:45~開場)、19:15~懇親会
- 場所:IKEBizとしま産業プラザ6階
- 会費:無料
- 備考:後日アーカイブ配信も予定しております。
お申し込みは、こちらのフォームからお願いします。







ショートケーキ池袋では、開所式を行います。
児童思春期の精神科訪問看護について、立ち上げの背景や支援内容をご紹介します。
お申し込みは、こちらのフォームからお願いします。

皆さま、こんにちは!ショートケーキ訪問看護ステーションです。
本日は、2月から新しく私たちのチームに加わる、看護師の鳥海菜々子(とりうみ ななこ)さんをご紹介します!
これまで病院の小児病棟や外来、クリニック、そして重症心身障害児のケアなど、さまざまな場面でこどもたちと向き合ってきた鳥海さん。そんな彼女が、なぜ児童思春期の精神科訪問看護の道、そして「ショートケーキ」を選んだのか、その想いを聞きました。
私は、総合病院の小児・成人混合病棟からキャリアをスタートしました。アレルギー疾患療養指導士の資格を取得するなど、専門性を高める努力を惜しまず、その後は都内の小児科クリニックや聖路加国際病院の外来などで、より地域に近い場所での看護を経験してきました。
直近では、レスパイトハウスでの夜勤専従として、医療的ケアが必要な重症心身障害児者のサポートにも従事。病棟から在宅に近い環境まで、一貫してこどもとその家族のケアに情熱を注いできました。
入職を決めた最大の理由は、ショートケーキ訪問看護ステーションが大切にしている「小児精神科に特化した訪問看護」という役割に深く共感したからです。
6年間の臨床経験の中で、最も大切にしてきたのは「患者さまの心の側に寄り添うこと」でした。
看護師は医師の補助だけでなく、常に変化する患者さまの心に寄り添うことが重要。こころとこころの繋がりを大切にするこの仕事に、大きなやりがいを感じています。
病院という限られた空間ではなく、こどもたちが自分らしく過ごせる「暮らしの場」で、その子らしさを尊重しながら、未来に希望を見出せるような看護を届けたい。その想いが、ショートケーキの理念と重なり、今回の入職に繋がりました。
今後、新しい事業所の立ち上げにも関わっていきたいと思っています。特に、自分の出身地である秋田県において、ショートケーキを展開して地域に貢献したいです。地方においては、児童思春期の精神科訪問看護は不足しているため、地方におけるロールモデルを示していければ幸いです。
これまで培ってきた知識や経験を大切にしながら、ご家族やこどもたち一人ひとりに柔軟に寄り添い、私自身も成長していきたいと思っています。皆さまの生活の中で、少しでも安心を届けられる存在になれるよう努めます。どうぞよろしくお願いいたします!
急性期病院の心臓血管外科・混合病棟にて、術後管理や人工呼吸器管理、創傷処置など高度な臨床経験を積む。その後、訪問看護ステーションへ転職し、精神科看護や発達障害児の療育に従事。急性期のアセスメント能力と、在宅での柔軟な支援力を武器に、児童発達支援・医療的ケア児支援のスペシャリストを目指して入職。
ショートケーキ訪問看護ステーションの「現場の柱」として活躍が期待される、市川いちごの紹介記事です。市川は「高度な急性期スキル×療育の視点」を持つスペシャリストです。
看護師としてのスタートは、心臓血管外科でした。そこは、術後の厳密な管理が求められる現場です。モニターの数値や検査データ、呼吸器の設定……ほんの少しの変化も見逃せない環境で、「今、体の中で何が起きているか」を論理的に考えるアセスメント力を徹底的に叩き込まれました。
やりがいはありましたが、退院していく患者様を見送るたびに「この後、お家でどう過ごされるんだろう?」という思いが強くなりました。
そこで訪問看護の世界へ飛び込み、成人のケアだけでなく、発達障害を持つお子さんの療育や医療的ケアにも携わりました。そこで、「医療的な管理だけでなく、その子の『できること』を見つけて伸ばす喜び」を知り、これこそが私のやりたい看護だと確信しました。

特に言葉で訴えるのが難しい障害児の支援において、急性期時代に培った「観察力」が非常に役立っています。わずかな変化を察知し、迅速に医師と連携する。このベースがあるからこそ、安心して在宅生活を支えられると自負しています。
一方で、訪問看護は「生活の場」にお邪魔する仕事です。ご本人やご家族が大切にしている暮らしのリズムや価値観を尊重することを心がけています。
訪問看護の現場では、看護師としてだけでなく「人として」どう関わるかを深く考えさせられます。子どもたち一人ひとりの個性に合わせ、工夫しながら関わることで、昨日できなかったことが今日できるようになる。その成長をご家族と一緒に喜べることが一番の幸せですね。
ショートケーキでは、これまでの経験を総動員して、「児童発達」に特化した訪問看護を実践していきたいです。
子どもたちは、地域の中で健やかに成長していけます。そのためには、医療的サポートはもちろん、年齢や発達段階に応じた「遊び」や「連携」の工夫が欠かせません。
ご家族の不安に寄り添いながら、お子さんが持つ無限の可能性を一緒に引き出していく。そんな「育ちを支えるパートナー」として、地域で信頼される存在になりたいと思っています。

児童思春期の精神科訪問看護は、医療的なスキルだけでなく、子どもたちと一緒に楽しむ心や、ご家族との信頼関係づくりが大切な分野です。
「急性期での経験を活かしたいけれど、在宅は不安」という方もいるかもしれません。でも大丈夫です。病院で培った「看る力」は、在宅でこそ真価を発揮します。
私たちと一緒に、子どもたちの「できた!」という笑顔を増やしていきませんか?

日本赤十字社医療センターにて10年間勤務。血液内科、脳神経外科・神経内科等で、化学療法、移植、終末期ケア、難病看護に従事。在職中に公認心理師、パーキンソン病療養指導士、臨床輸血看護師を取得するなど、飽くなき探究心を持つ。現在は放送大学で福祉を学びつつ、学習障害児支援のNPO法人監事も務める。医療・心理・福祉の3つの視点を持つ「ジェネラリスト」としてチームを牽引する。
ショートケーキ訪問看護ステーションのリーダーとして、チームを牽引する海老原さんの紹介記事です。「日赤医療センター10年の高度な臨床経験」に加え、「公認心理師」「パーキンソン病療養指導士」といった専門資格、さらに「NPOでの学習支援」という、医療・心理・福祉を横断する専門性があります。「高度医療と心理支援を統合するスペシャリスト・リーダー」として、スタッフにとって「頼れる相談役」であり「目標となる先輩」です。
これまでは高度急性期病院で、白血病などの血液疾患や、パーキンソン病などの神経難病と闘う患者様と向き合ってきました。化学療法や移植、輸血といった高度な医療処置はもちろん重要です。しかし、長い闘病生活や終末期において、患者様の表情がふっと和らぐのは、私たちが「一人の人」として心から寄り添い、声をかけた瞬間でした。
「高度な医療的判断」と「心理的な安心感」。この両輪があって初めて、人はその人らしく生きられる。そう痛感し、働きながら公認心理師の資格を取得しました。病院という枠を超え、生活の場でこの「全人的なケア」を実践したい。その思いが、訪問看護への挑戦につながりました。

例えば、「日本パーキンソン病療養指導士」としての知識は、在宅での生活動作の指導に直結します。進行性の難病であっても、環境や関わり方一つで、ご自宅で穏やかに過ごせる時間は増やせます。
また、「公認心理師」の視点は、患者様ご本人だけでなく、ご家族のメンタルサポートや、発達に課題を抱えるお子さんへの関わりにも活きています。現在はNPO法人で学習障害児の支援にも携わっており、単に病気を診るだけでなく、「学び」や「社会参加」まで含めた広い視野で、ご利用者様の人生をサポートできるのが私の強みです。
私が大切にしているのは、「小さな声にも耳を傾けること」です。それはご利用者様の声なき声はもちろん、一緒に働くスタッフの声も同じです。
高度な医療ケアや看取り、小児の支援など、訪問看護の現場では判断に迷うこともあります。そんな時、私の経験や知識をフル活用して、スタッフが安心してケアにあたれるようバックアップします。
私は専門書(臨床輸血看護)の執筆に参加したり、今も大学で福祉を学んだりと、学びを継続することが大切だと思っています。ショートケーキ訪問看護ステーションも、互いに知識を共有し、「昨日より良いケア」を追求できる、知的好奇心にあふれたチームにしていきたいですね。

看護師経験を重ねる中で、「もっと専門性を高めたいけれど、何を極めればいいかわからない」「医療だけでなく、心理や福祉にも興味がある」と迷っている方はいませんか?
ここには、多様な背景を持つ仲間と、それぞれの専門性を活かせるフィールドがあります。一緒に学び、悩み、そしてご利用者様の「安心して暮らせる環境」を一緒につくっていきましょう。

2018年看護師免許取得。ICUにて新生児から高齢者まで幅広い集中治療看護に従事し、COVID-19対応や新病棟の立ち上げ、教育担当を経験。その後、大学院にて精神保健看護学を専攻。精神科長期入院患者の退院支援・地域生活に関する質的研究に取り組む。インタビューを通じて当事者の語りに丁寧に耳を傾け、その人がどのように生きてきたかを尊重しながら研究を行う。臨床と研究の知見を融合させ、児童精神領域のケア発展を目指し、ショートケーキ訪問看護ステーション副所長に就任。
今回、ショートケーキ訪問看護ステーションの副所長に就任する宮本を紹介します。日本赤十字社医療センターICUでの高度救命医療の経験と、日本赤十字看護大学大学院での精神保健看護学の研究という「臨床×アカデミック」の稀有なキャリアを持つ宮本。宮本の「命を救う現場」から「当事者の語りを丁寧に捉えた研究」、そして「児童精神領域への挑戦」というストーリーが、多くの方の心に響けば幸いです。
これまでは、ICU(集中治療室)という、まさに「命の瀬戸際」にある現場で看護をしてきました。新生児からご高齢の方まで、ECMOなどの高度医療機器を扱う日々は、緊張感とともに大きなやりがいがありました。また、コロナ禍での病棟立ち上げなど、組織を一から作る経験もさせていただきました。
しかし急性期の現場で多くの患者様を看る中で、自然と 「看護とは何に向き合う仕事なのか」 を深く考えるようになりました。命が助かったそのあと、その人はどんな人生を歩んでいくのか。その問いが、自分の中で徐々に大きくなっていきました。
その答えを探るため大学院へ進学し、精神科病棟に長く入院されていた方々へのインタビュー研究を行いました。「退院すること」とは何か、「地域で生きる」とはどういうことか。当事者の切実な声に耳を傾ける中で、私は “地域で、その人らしく生きることを支える看護” に向き合いたいと感じるようになりました。それこそが今の自分に求められている使命だと確信し、訪問看護の世界へ飛び込みました。

特に力を入れたいのが、児童精神領域(子どものこころのケア)です。
ICUで小さなお子さんの看護に関わった経験と、大学院での精神保健の知識を掛け合わせることで、この分野に貢献できると考えています。
現在、地域における子どもの精神科ケアは、まだまだ受け皿もノウハウも不足しているのが現状です。だからこそ、訪問看護としてできる支援を丁寧に積み上げ、実践に根ざしたケアプログラムをつくりたいと思っています。
大切にしたいのは、教科書通りの支援ではなく、実際に地域で暮らす子どもたちやご家族の声に耳を傾けること。その語りを出発点にしながら、根拠に基づくケアをスタッフ全員で形にしていきたいと考えています。
看護師が利用者様に質の高いケアを提供し続けるためには、看護師自身が安心して働け、迷ったときに立ち止まれる環境が欠かせません。
これまでのプリセプター経験や組織運営の経験を活かし、単に「業務をこなす」のではなく、「なぜそのケアが必要なのか」を言語化できるような教育体制を整えていきます。特に訪問看護未経験の方や、精神科領域に不安がある方でも、エビデンスに基づいた教育サポートがあれば、必ず自信を持って訪問できるようになります。
また、「研究」というと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、私が大切にしているのは、日々の実践を丁寧に振り返り、次のケアにつなげる視点です。これは誰にでもできる看護であり、実践の質を確実に高めていく方法だと思っています。スタッフ一人ひとりの気づきを大切にし、全員でより良いステーションを作っていける、そんな風通しの良い組織を目指しています。

ショートケーキ訪問看護ステーションは、これから新しいフェーズに入ります。
急性期での身体管理スキルがある方、精神科での対話スキルがある方、あるいは「もっと利用者さんとじっくり関わりたい」と思っている方。その想いを、ぜひここで形にしてください。
私たちが目指すのは、「臨床と研究」「身体とこころ」をつなぎながら、利用者様にとって本当に意味のある支援を積み重ねていく、新しい訪問看護の形です。
一人では難しいことも、チームで向き合えば必ず前に進めます。
ともに悩み、考え、楽しみながら、地域で暮らす方々の「生きる」を丁寧に支えていきませんか?

三郷中央総合病院の循環器病棟で急性期看護に携わり、退院後の生活支援の重要性を痛感したことを契機に訪問看護へ。事業所の立ち上げや管理運営を通して、発達障害のある子どもと家族支援の実践に深く向き合ってきた。現在は日本赤十字看護大学大学院で在宅看護専門看護師(CNS)を目指し、学童期の発達の子どもと家族の支援をテーマに研究を進めている。自閉スペクトラム研究大会や在宅看護学会での発表、書籍執筆など、臨床知を体系化し発信する活動にも注力。板橋区全事業所連絡会役員や訪問看護ステーション所長会代表幹事、板橋区地域ケア会議運営委員会などの経験を経て、多職種・行政連携を牽引し、地域包括ケアの実装に取り組んでいる。
ショートケーキ訪問看護ステーションの所長・齋藤は、急性期の循環器看護、訪問看護ステーションの立ち上げや管理運営、そして地域看護の中核としての役割など、多彩な経験を積んできた看護師だ。その根底にあるのは、いつも変わらず 「目の前の人の困りごとに、まっすぐ寄り添いたい」 という思い。本記事では、齋藤が訪問看護を選んだ理由、発達障害児支援に深く向き合うようになった原点、地域での活動、そしてショートケーキ訪問看護ステーションに込めた想いを紐解いていく。やさしい語り口の奥にある、静かな熱と確かな信念を感じてほしい。
実は、私には先天性心疾患(ファロー四徴症)の弟がいます。小さい頃から母が弟のために病院を探し回る姿を見て育ちました。その経験があり、「家で暮らしたいと願う弟を自分の手で支えたい」という気持ちから循環器病棟を選びました。
急性期の現場は刺激的で学びが多い一方で、退院していく患者さんの背中を見送りながら、「この先の生活はどうなるんだろう」という思いがいつも残りました。もっとゆっくり、その人の人生に寄り添いたかった。
ちょうどその頃、訪問看護で働く先輩が「訪問看護って本当に楽しいよ」と笑顔で話してくれたんです。その言葉が私の背中を押し、訪問看護という新しい世界へ踏み出しました。

訪問看護に転身して間もない頃、初めて発達障害のある小学生とそのお母さんから相談を受けました。
「病院で、小学5年生だからリハビリは終わりと言われてしまった」
「放デイにも馴染めず、家で支援してくれるところを探して何十件も電話してきた」
必死に声を振り絞るお母さんの姿に、私は自分の母を重ねました。弟の病院を探し回っていた母と、同じ熱量と不安を感じたのです。そのとき私は、正直にこう思いました。子どもの発達支援の経験はまだ少ない。でも、この家族の力になりたい。そしてお母さんに伝えました。
「経験は多くないですが、大人の発達障害の方の支援経験はあります。大人になるまで一緒に頑張らせてください」
その言葉に「お願いします」と涙ぐんでくれたお母さんの姿は、今でも忘れられません。 支援が始まってからは、経験のある先輩や仲間に何度も相談し、必死に学び続けました。
この出会いが、私にとって “発達障害児支援に向き合う覚悟” を決定づけた瞬間でした。
はい。
発達障害のある学童期の子どもとその家族を支える仕事は、医療・福祉・教育が複雑に交わる領域です。「誰が、どこまで、どう支援するか」が曖昧なため、支援が届きにくくなってしまうこともあります。
だからこそ、私は在宅看護専門看護師(CNS)を目指し、大学院で 「学童期発達障害児と養育者への訪問看護実践」 を研究しています。 現場で感じた違和感を言語化し、再現性のある支援に変えていく。
そのために、実践と研究の往復は欠かせないと感じています。

私は訪問看護ではなく 「地域看護」 をしていると思っています。訪問看護は30〜60分の点ですが、利用者さんの生活は24時間続いている。
支援は、その人の生活全体・地域全体を見て初めて成立します。子どもの場合、家より学校で過ごす時間が圧倒的に長い。
ならば、学校の先生や友達へ発達特性の理解を届けることも地域看護です。仕組みを広げることで、支援からこぼれ落ちる子を減らすことができます。
また、私は災害看護にも関心があり、「顔の見える関係があれば、災害時に人を助けられる」 という思いから、地域の居酒屋さん・和菓子屋さん・せんべい屋さんなどに足繁く通っています。消防団にも加入し、日頃から地域の人たちとつながるようにしています。
地域の人を「支援対象」としてではなく 同じ地域で暮らす仲間として関係をつくること。 これが、私の地域看護の原点です。
私が思い描いているのは、“オーダーメイドのケーキをつくるパティシエが集まる場所” です。
子どもと家族には、一人ひとり異なる背景や強み、苦手があります。だからこそ、その子と家族の話をじっくり聞いて、「その家族だけのケーキ」 をつくるように、オーダーメイドの支援を届けたい。
ただ、主役はあくまで子どもと家族。私たちはパティシエであり、ケーキを囲む家族の笑顔をそっと支える存在です。
子どもが「できた!」と笑えること、家族が「ひとりじゃなかった」と思えること。
その小さな瞬間を積み重ねていけるステーションにしたいと思っています。

子育てには、見えない努力や言葉にできない葛藤がたくさんあります。
今日まで本当によく頑張ってこられました。その歩みを私は心から尊敬しています。
支援は子どもだけにあるのではなく、親御さんにも必要です。
どうか、ひとりで抱え込まず、私たちに一緒に悩ませてください。
訪問看護で何より大切なのは、知識や技術よりも熱量 だと思っています。
「困っている人が目の前にいたら助けたい」その気持ちがあれば、必ず成長できます。
ここは、一緒に学び、一緒に笑い、一緒に挑戦できる場所です。
そしていつか、日本中の子どもと親の笑顔を、仲間として一緒につくれたらうれしいです。
地域の関係機関様からチラシのご要望がありました。
紙媒体のチラシもお届けできますので、必要な場合は、お問い合わせよりご連絡ください。

看護職をはじめ医療にかかわる皆様が、就業継続をしながら学び続ける機会を提供するアカデミア看護研究会において、2026年2月6日(金)18:00~19:30(無料、Zoom)に、ショートケーキのことを含め、ケアプロの取り組みを講演します。
詳細はこちら
「ココロの空腹を満たす、みんなに愛される存在になってほしい」
そんな思いからショートケーキという名前にしました。

発達支援(療育)というと、
そんなイメージを持たれる方が多いかもしれません。
実は、
訪問看護でも、発達支援(=療育)を受けることができます。
しかもそれは、
特別なケースだけの話ではありません。
ショートケーキ訪問看護ステーションが行っているのは、
家庭という生活の場に入って行う発達支援(=療育)です。
こうした「家庭の中で起きている困りごと」を、
支援の中心に置いています。
多くの困りごとは、
家庭という一番身近な場所で起きています。
施設や学校だけでは見えないことが、
家庭にはたくさんあります。
訪問看護では、
実際の生活場面を一緒に見ながら、支援を考えることができます。
訪問看護で行う発達支援は、
「訓練」よりも
生活に合った工夫や関わり方を大切にしています。
たとえば、
これらを、
今のご家庭に必要なものだけ選んで行います。
ご相談いただくご家庭の中には、
などの診断を、
すでに受けている方もいれば、
という段階の方もいらっしゃいます。
訪問看護の相談に、最初から診断は必須ではありません。
今の生活の困りごとを整理したうえで、
必要に応じて医療機関との連携や診断についても、
無理のない形で一緒に考えていきます。
これは、よくいただく質問です。
答えは、
どちらが良い・悪いではありません。
があります。
特に、
こうした場合、
訪問看護による発達支援(=療育)が力を発揮しやすいことがあります。
「医療的ケアがないと使えない」
「もっと大変になってから」
そう思われがちですが、
ショートケーキ訪問看護ステーションには、
そんな段階のご家庭からのご相談も多くあります。
訪問看護で行う発達支援は、
親の関わりを「正す」ものではありません。
その前提に立って、
親子ともに楽になる方法を一緒に探します。
訪問看護を利用するかどうかを、
この時点で決める必要はありません。
「訪問看護で療育ができるなんて知らなかった」
「うちの場合はどうなんだろう?」
その段階でのご相談を、
ショートケーキ訪問看護ステーションは大切にしています。
▶ 初めてでも安心|サービス開始までの流れ
(相談〜訪問開始までを分かりやすく解説しています)
訪問看護と聞くと、
「医療的ケアが必要な人が使うもの」
「状態がかなり大変になってから利用するサービス」
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
ショートケーキ訪問看護ステーションには、
発達特性や行き渋り・不登校、家庭での関わりに悩むご家庭など、
「今の生活をどう支えたらいいか分からない」という段階のご相談が多く寄せられています。
なお、ご相談いただくご家庭の中には、
ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、
LD(学習障害)などの発達障害や、
不登校、不安障害、起立性調節障害などの診断を
すでに受けている方もいれば、
という段階の方も多くいらっしゃいます。
訪問看護のご相談にあたって、
最初から診断が必須ということはありません。
今の困りごとや生活のしづらさを整理するところから、
一緒に考えていくことができます。
このページでは、
ご相談から訪問開始までの流れを、
できるだけ分かりやすくご説明します。
まず最初に、安心していただきたいことがあります。
状況を整理するだけで、
「何に困っているのか」「どんな支援が合いそうか」が
少しずつ見えてくることも多くあります。
ショートケーキ訪問看護ステーションは、
以下の地域を対象に訪問を行っています。
※ 対象エリアか迷われた場合も、お気軽にご相談ください。
ショートケーキ訪問看護ステーションでは、
9時〜18時まで、土日祝日も対応しています。
また、
24時間対応体制の契約を結んでいるご家庭については、
「夜間や休日に相談できる先がある」
という安心感も大切にしています。
※ 緊急時の対応内容や条件については、
ご契約時に分かりやすくご説明します。
ご相談は、
公式LINE または お電話 にて受け付けています。
▶ 公式LINE
https://lin.ee/CI7B0Po
▶ TEL:080-7195-2430
「うまく説明できない」
「何から話していいか分からない」
そんな状態でも問題ありません。
「学校のことで悩んでいる」
「家での関わりがつらくなってきた」
その一言からで大丈夫です。
ショートケーキでは、
ご利用前に無料の事前面談を行っています。
事前面談は、
ご自宅への訪問だけでなく、オンライン(ビデオ通話)で行うことも可能です。
外出が難しい場合や、まずは顔を見て話してみたいという場合にもご利用いただけます。
この面談は、評価や判断をする場ではありません。
などを、一緒に整理する時間です。
また、事前面談の中で、
ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、
LD(学習障害)などの発達特性や、
不登校、不安障害、起立性調節障害などが
背景に関係していそうな場合には、
「今後、医療機関での相談や診断を検討した方がよいかどうか」
についても、無理のない形で一緒に整理します。
すぐに受診を勧めたり、
診断を前提に話を進めることはありませんので、ご安心ください。
事前面談で整理した内容をもとに、
ショートケーキ訪問看護ステーションで
どのような支援が考えられるかをお伝えします。
たとえば、
これらの中から、
今のご家庭に合うものを一緒に整理します。
訪問看護以外の支援の方が適している場合や、
今は別の方法がよさそうな場合には、
その点も正直にお伝えします。
訪問看護を利用する際には、
主治医からの訪問看護指示書が必要になります。
指示書の作成依頼は、
訪問看護ステーションが医療機関に対して行います。
保護者の方には、
診察時やお電話の際に
「訪問看護の利用を希望している」
とお伝えいただけると、手続きがスムーズに進みます。
必要な説明や連携は、
こちらで丁寧にサポートしますのでご安心ください。
内容にご納得いただけた場合、
ご契約のうえで訪問を開始します。
訪問看護は、医療保険制度を利用するサービスです。
18歳未満のお子さんの場合、
医療証の助成により
自己負担が0円となるケースも多くあります。
ご家庭の状況によって異なるため、
事前面談の際に、分かりやすくご説明します。
Q. 診断がなくても利用できますか?
利用するためには、診断が必要です。
診断の有無にかかわらず
「診断を受けるべきか迷っている段階」でのご相談も多くあります。
お気軽にご連絡ください。
Q. 夜間や休日の相談はできますか?
24時間対応体制の契約を結んでいる場合、
電話相談や緊急訪問に対応することがあります。
訪問看護を利用するかどうかを、
この時点で決める必要はありません。
「うちの場合はどうなんだろう?」
その段階でのご相談を、
ショートケーキ訪問看護ステーションは大切にしています。
▶ 公式LINE
https://lin.ee/CI7B0Po
▶ お電話
TEL:080-7195-2430
そんな不安を一人で抱えていませんか?
小学4年生から中学1年生にかけては、
心も体も大きく変わる時期です。
親として、
今までの関わり方でよかったのか
この先、社会でやっていけるのか
そんな不安や焦りを感じるのは、とても自然なことです。
ショートケーキ訪問看護ステーションでは、
思春期にさしかかるお子さんと、そのご家族を家庭の中で支える発達支援(=療育・生活支援)を行っています。
この年代の支援で、私たちが特に大切にしているのは、
「頑張らせる」よりも、
これ以上傷つかないように支える
そんな視点を大切にしています。
ここからは、
小学校高学年〜中学生のお子さんによく行っている支援を、
分かりやすくご紹介します。
※ すべてを行うわけではなく、
今の状況に必要なものを選んで行います。
この時期の不登校や行き渋りは、
「怠け」や「甘え」ではありません。
など、複数の要因が絡んでいることが多くあります。
訪問看護では、
なぜ動けなくなっているのかを一緒に整理し、
今できる関わりから少しずつ支援していきます。
思春期になると、
言葉や態度が強くなり、親子関係が一気に苦しくなることがあります。
訪問看護では、
を整理し、
ぶつかり続けない関わり方を一緒に考えます。
「もう何を言ってもダメ」
「話すたびにケンカになる」
そんな状態が続くと、
親も子も疲れ切ってしまいます。
訪問看護では、
を見直し、
関係がこれ以上悪化しないための支援を行います。
この時期は、
を強く意識しやすく、
自己肯定感が大きく揺らぎます。
訪問看護では、
小さな「できた」を積み重ねながら、
「自分にもできることがある」という感覚を育てていきます。
気持ちが高ぶったとき、
どう対処していいか分からず、
爆発したり閉じこもったりする子もいます。
その子に合った形で、
を一緒に探していきます。
友達関係や集団の中での困りごとは、
年齢とともに複雑になります。
訪問看護では、
実際の生活場面を想定しながら、
その子に合った対人スキルの練習を行います。
思春期になると、
性や身体の変化に関する不安や戸惑いが増えてきます。
家庭では話しにくいテーマも、
年齢や理解度に合わせて、
安心できる形で支援を行います。
検査結果があっても、
どう活かせばいいか分からない
かえって不安になった
という声は少なくありません。
訪問看護では、
検査結果をもとに、
につなげ、
生活に活かす支援を行います。
小学高学年や中学生になってから
支援につながるご家庭も、たくさんあります。
大切なのは、
今の困りごとを一人で抱え続けないことです。
「どこに相談したらいいか分からない」
「もう少し様子を見るべきか迷っている」
そんな段階でも大丈夫です。
訪問看護は、
今の状況を一緒に整理するところから始まる支援です。
お気軽にご相談ください。
▶ 初めてでも安心|お問い合わせ