【祝・開所1ヶ月】児童精神特化の訪問看護「ショートケーキ」が見つめる、子どもと家族のリアル
スタッフブログ

 「ショートケーキ訪問看護ステーション」が開所して、早いもので1ヶ月が経ちました...

【ご報告】「いたばしSDGsパートナー」に認定されました
運営からのお知らせ

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【ご報告】ショートケーキ訪問看護ステーション 開所式を執り行いました
運営からのお知らせ

 皆様、こんにちは。 去る2月12日、池袋駅近くの「IKE・Biz(としま産業振...

【20代・青年期の皆様へ】途切れない支援、自分らしい自立への伴走
お役立ちコラム

1.私たちの考え  「20歳を過ぎたら、もう児童精神科の視点は必要ないのでしょう...

【スタッフ紹介】こどもたちの「こころ」に寄り添う看護を。
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看護師:鳥海菜々子 皆さま、こんにちは!ショートケーキ訪問看護ステーションです。...

【リーダーインタビュー】心臓血管外科で磨いた「看る力」を、子どもたちの「伸びる力」へ。
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【リーダーインタビュー】高度医療のその先へ。「身体」と「こころ」、そして「学び」を支える、新しい看護の形。
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リーダー:海老原昌吾 Profile 日本赤十字社医療センターにて10年間勤務。...

【副所長インタビュー】ICUから大学院、そして在宅へ。「救う医療」と「支える看護」の架け橋になりたい。
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【所長インタビュー】「急性期」から「地域連携」へ。医療と福祉の境界を溶かし、地域包括ケアを創造する。
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開所式のご案内
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運営からのお知らせ

2月12日に開所式を行います ショートケーキ池袋では、開所式を行います。 児童思...

オープンチラシ
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運営からのお知らせ

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初めてでも安心|訪問看護サービス開始までの流れ
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ショートケーキという名前に込めた想い
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「ココロの空腹を満たす、みんなに愛される存在になってほしい」 そんな思いからショ...

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運営規程・事業指針・苦情処理・重要事項説明書
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運営規程 事業指針 苦情処理 重要事項説明書

【祝・開所1ヶ月】児童精神特化の訪問看護「ショートケーキ」が見つめる、子どもと家族のリアル

 「ショートケーキ訪問看護ステーション」が開所して、早いもので1ヶ月が経ちました。
 おかげさまで現在24名のご登録をいただき、3月からも新たなスタートを控えているお子様がいらっしゃいます。
 この1ヶ月で見えてきた現状と、私たちが向き合っている課題、そしてこれからの展望をお伝えします。

1.現在の利用状況:家庭という「素顔の場所」で支える

 現在、年長さんから高校生までを中心に、多くのお子様にご利用いただいています。

  • 利用者層: 男性19名、女性5名。男性のASD(自閉スペクトラム症)のお子様や、心身障害児総合医療療育センターを主治医とされるケースが中心です。
  • ご依頼のきっかけ: インスタグラムやX(旧Twitter)を見た親御様からの直接のご相談に加え、病院や保健師さん、児童発達支援センターからのご紹介も増えています。
  • アプローチ: 子どもの自己システムの安定と成長のため、本人の特性だけでなく、家族環境やストレス反応など、多角的な視点から看護を提供しています。

 私たちは、「家の中という、最も長い時間を過ごす環境」を整えることこそが、訪問看護の真価だと確信しています。学校や診察室では見えない家族の絆や課題に寄り添い、主治医やソーシャルワーカーと情報を共有することで、「多角的な支援ができるようになった」と喜ばれる機会も増えています。

2.私たちが直面している「現場のリアル」と安全管理

 児童精神科の領域は、決してきれいごとだけではありません。
 この1ヶ月、私たちは以下のようなシビアな状況にも向き合ってきました。

  • リスクへの対応: 自殺念慮や自傷、オーバードーズなど、一刻を争うケース。
  • 安全の確保: 家庭内での暴力(他害)リスク。

 日々、スタッフ同士で、意見を出し合っています。「多様な視点があるからこそ、看護の質が高まる」。そう信じて、日々アップデートを続けています。

3.【採用情報】想いがある人を、専門家へ育てたい

 現在、共に歩んでくれる看護師・作業療法士の仲間を募集しています。
 「児童精神科はハードルが高い」と感じる方も多いかもしれません。実際、専門性の高さゆえに断念される方もいらっしゃいます。だからこそ、私たちは以下の体制を整えています。

ショートケーキのサポート体制

  • 丁寧なオリエンテーションと同行訪問
  • 振り返り面談の徹底(一人で悩ませない体制)
  • 外部専門家と連携した研修プログラム開発

 「子どもたちの未来を支えたい」という強い想いがあれば、キャリアのスタートラインは問いません。

 現場を守る基準を明確にし、スタッフが安心して挑戦できる環境を、今まさに皆で作っている最中です。

さいごに

 1ヶ月という短い期間でも、子どもたちが変化し、ご家族の表情が和らぐ瞬間を何度も目にしました。ジレンマはありますが、丁寧に対話を重ねることで道は開けると信じています。
 池袋の事務所から3km圏内を中心に、調整がつく限り遠方へも伺います。まずは、「困りごと」をLINEで聞かせてください。

お問い合わせ・見学申し込み

【ご報告】「いたばしSDGsパートナー」に認定されました

 ケアプロのショートケーキ訪問看護ステーションは、板橋区より「いたばしSDGsパートナー」に認定されました!児童・思春期専門の精神科訪問看護を通じて、板橋区の子どもたちが自分らしく、安心して過ごせる地域づくりに取り組んでいます。

 今回の認定を受け、今後は地域の学校や団体、企業のみなさまとさらに手を取り合い、SDGsの目標達成(誰もが健やかに暮らせる社会)に向けて活動を加速させていきます。「おうち」という安心できる場所で、一人ひとりの歩幅に合わせた支援をこれからも届けてまいります。

板橋区SDGsプラットフォームの詳細はこちら

お問い合わせ・見学申し込み

【ご報告】ショートケーキ訪問看護ステーション 開所式を執り行いました

 皆様、こんにちは。
 去る2月12日、池袋駅近くの「IKE・Biz(としま産業振興プラザ)」多目的ホールにて、当ステーションの開所式を執り行いました。
 当日は、日頃よりご指導いただいている地域の関係機関の皆様や、開設にあたり多大なるお力添えをいただいた方々にご出席いただき、温かい励ましのお言葉を賜りました。この場を借りて、心より感謝申し上げます。

開所式を振り返って

 明るく開放的な多目的ホールで行われた式典では、代表の川添より当ステーションの理念と今後の展望をお話しさせていただきました。私たちが大切にしているのは、病院の診察室だけでは見えにくい「日常生活の中での困りごと」に、医療の専門職としてどう寄り添っていくかという視点です。ご自宅という安心できる環境の中で、ご家族と一緒に歩んでいく。その決意こそが、私たちの活動の原点となる大切な想いです。

 続いて、所長の齋藤からは、スタッフの紹介と訪問看護の概要、そして実際のご利用ケースの紹介をいたしました。具体的な事例を通じることで、私たちがどのようにしてお子様やご家族をサポートしていくのか、より詳しくお伝えできたのではないかと感じております。

地域の皆様と共に歩むステーションに

 私たちは、単に看護を提供するだけでなく、地域の皆様にとって「困ったときに一番に顔が浮かぶ存在」でありたいと考えています。
 池袋というアクセスの良い拠点を活かし、この街、そして周辺地域の皆様の健やかな暮らしを支えるため、スタッフ一同、一歩ずつ誠実に歩んでまいります。
 開所したばかりの小さなステーションではございますが、一人ひとりのお子様やご家族に深く寄り添い、情熱と専門性を持って全力で取り組んでまいります。
 今後とも、ショートケーキ訪問看護ステーションをどうぞよろしくお願いいたします!

開所式の様子(アーカイブ動画)の視聴について

当日の発表内容やスタッフの想いを記録したアーカイブ動画をご用意しております。
視聴をご希望の方は、お手数ですが下記の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。
フォーム送信後、ご入力いただいたメールアドレス宛に、動画視聴用のURLをお送りいたします。

【動画視聴お申し込みフォームはこちら】 https://forms.gle/eAM4ofdwUbrhHrF9A

お問い合わせ・見学申し込み

開所式のご案内

2月12日に開所式を行います

ショートケーキ池袋では、開所式を行います。

児童思春期の精神科訪問看護について、立ち上げの背景や支援内容をご紹介します。

  • 日時:2026年2月12日(木) 18:15~開所式(17:45~開場)、19:15~懇親会
  • 場所:IKEBizとしま産業プラザ6階
  • 会費:無料
  • 備考:後日アーカイブ配信も予定しております。

お申し込みは、こちらのフォームからお願いします。

初めてでも安心|訪問看護サービス開始までの流れ


はじめて訪問看護を検討される方へ

訪問看護と聞くと、
「医療的ケアが必要な人が使うもの」
「状態がかなり大変になってから利用するサービス」
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。

ショートケーキ訪問看護ステーションには、
発達特性や行き渋り・不登校、家庭での関わりに悩むご家庭など、
「今の生活をどう支えたらいいか分からない」という段階のご相談が多く寄せられています。

なお、ご相談いただくご家庭の中には、
ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、
LD(学習障害)などの発達障害や、
不登校、不安障害、起立性調節障害などの診断を
すでに受けている方もいれば、

  • 診断はまだ受けていない
  • 診断が必要かどうかも分からない

という段階の方も多くいらっしゃいます。

訪問看護のご相談にあたって、
最初から診断が必須ということはありません。
今の困りごとや生活のしづらさを整理するところから、
一緒に考えていくことができます。

このページでは、
ご相談から訪問開始までの流れを、
できるだけ分かりやすくご説明します。


ご相談の前に、知っておいてほしいこと

まず最初に、安心していただきたいことがあります。

  • ご相談=すぐに利用を決める必要はありません
  • いきなり契約になることはありません
  • 「話を聞いてほしい」だけでも大丈夫です

状況を整理するだけで、
「何に困っているのか」「どんな支援が合いそうか」が
少しずつ見えてくることも多くあります。


対象エリアについて

ショートケーキ訪問看護ステーションは、
以下の地域を対象に訪問を行っています。

  • 東京都豊島区 全域
  • 東京都板橋区
  • 東京都北区
  • 新宿区・練馬区の一部地域

※ 対象エリアか迷われた場合も、お気軽にご相談ください。


営業時間・対応体制について

ショートケーキ訪問看護ステーションでは、
9時〜18時まで、土日祝日も対応しています。

また、
24時間対応体制の契約を結んでいるご家庭については、

  • 電話でのご相談が可能です
  • 緊急性が高いと判断される場合には、
    状況に応じてご自宅へ訪問することもあります

「夜間や休日に相談できる先がある」
という安心感も大切にしています。

※ 緊急時の対応内容や条件については、
 ご契約時に分かりやすくご説明します。


Step1:まずはお問い合わせ・ご相談ください

ご相談は、
公式LINE または お電話 にて受け付けています。

▶ 公式LINE
https://lin.ee/CI7B0Po

▶ TEL:080-7195-2430

「うまく説明できない」
「何から話していいか分からない」
そんな状態でも問題ありません。

「学校のことで悩んでいる」
「家での関わりがつらくなってきた」
その一言からで大丈夫です。


Step2:無料の事前面談で、今の状況を一緒に整理します

ショートケーキでは、
ご利用前に無料の事前面談を行っています。

事前面談は、
ご自宅への訪問だけでなく、オンライン(ビデオ通話)で行うことも可能です。
外出が難しい場合や、まずは顔を見て話してみたいという場合にもご利用いただけます。

この面談は、評価や判断をする場ではありません。

  • お子さんの様子
  • 家庭で困っている場面
  • これまで受けてきた支援
  • 保護者の方の気持ちや負担感

などを、一緒に整理する時間です。

また、事前面談の中で、
ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、
LD(学習障害)などの発達特性や、
不登校、不安障害、起立性調節障害などが
背景に関係していそうな場合には、

「今後、医療機関での相談や診断を検討した方がよいかどうか」
についても、無理のない形で一緒に整理します。

すぐに受診を勧めたり、
診断を前提に話を進めることはありませんので、ご安心ください。


Step3:訪問看護でできることをご説明します

事前面談で整理した内容をもとに、
ショートケーキ訪問看護ステーションで
どのような支援が考えられるかをお伝えします。

たとえば、

  • 感覚特性に配慮した、家庭や学校での環境調整
  • 癇癪や行動上の問題に対する、背景の整理と支援
  • 親子関係の調整や、関わり方のサポート
  • 不登校・行き渋りの背景に合わせた子どもへの支援
  • 子どもの自己肯定感や気持ちの切り替えを支える関わり
  • 必要に応じた、心理検査結果の読み取りと活用

これらの中から、
今のご家庭に合うものを一緒に整理します。

訪問看護以外の支援の方が適している場合や、
今は別の方法がよさそうな場合には、
その点も正直にお伝えします。


Step4:主治医との連携・訪問看護指示書について

訪問看護を利用する際には、
主治医からの訪問看護指示書が必要になります。

指示書の作成依頼は、
訪問看護ステーションが医療機関に対して行います。

保護者の方には、
診察時やお電話の際に
「訪問看護の利用を希望している」
とお伝えいただけると、手続きがスムーズに進みます。

必要な説明や連携は、
こちらで丁寧にサポートしますのでご安心ください。


Step5:ご契約・訪問開始

内容にご納得いただけた場合、
ご契約のうえで訪問を開始します。

  • 訪問頻度や時間はご家庭に合わせて調整します
  • 状況に応じて、内容の見直しも行います
  • 無理のないペースを大切にしています

利用料金について

訪問看護は、医療保険制度を利用するサービスです。

18歳未満のお子さんの場合、
医療証の助成により
自己負担が0円となるケースも多くあります。

ご家庭の状況によって異なるため、
事前面談の際に、分かりやすくご説明します。


訪問時間・回数について

  • 訪問時間:1回あたり30分〜60分程度
  • 訪問回数:週1回〜数回程度から、状況に応じて調整

よくあるご質問

Q. 診断がなくても利用できますか?
利用するためには、診断が必要です。
診断の有無にかかわらず
「診断を受けるべきか迷っている段階」でのご相談も多くあります。
お気軽にご連絡ください。

Q. 夜間や休日の相談はできますか?
24時間対応体制の契約を結んでいる場合、
電話相談や緊急訪問に対応することがあります。


まずは「相談」からで大丈夫です

訪問看護を利用するかどうかを、
この時点で決める必要はありません。

「うちの場合はどうなんだろう?」
その段階でのご相談を、
ショートケーキ訪問看護ステーションは大切にしています。

▶ 公式LINE
https://lin.ee/CI7B0Po

▶ お電話
TEL:080-7195-2430


お問い合わせ・見学申し込み

訪問看護でできること(未就学〜小学3年生頃までのお子さんへの発達支援・療育)


「このままで大丈夫なのかな」

そんな気持ちを抱えていませんか?

未就学から小学3年生頃までは、
子どもの成長が目に見えて進む一方で、

  • 周りとの差が気になり始める
  • 集団生活での困りごとが増える
  • 家では荒れるのに、外では頑張っている
  • 叱ることが増えてしまい、自己嫌悪になる

そんな悩みが出やすい時期でもあります。

ショートケーキ訪問看護ステーションには、
「診断の有無に関わらず、今の関わり方でいいのか悩んでいる」
そんな保護者の方からのご相談が多く寄せられています。


訪問看護で行う発達支援(=療育)とは

訪問看護というと、
医療的ケアを行うサービスという印象を持たれることもあります。

ショートケーキ訪問看護ステーションでは、
家庭という生活の場に入って行う発達支援(=療育)を行っています。

  • 家での困りごと
  • 集団生活でのつまずき
  • 親子関係のしんどさ

こうした日常の場面を大切にしながら、
無理のない支援を一緒に考えていきます。


この時期の支援で大切にしていること

私たちが大切にしているのは、

  • 「できない」を努力不足や性格の問題にしないこと
  • 子どもだけでなく、親のしんどさも支援の対象にすること
  • 早くできるようにするより、安心して過ごせること

「今の関わり方を少し整えるだけで、
子どもも親も楽になる」
そんな支援を目指しています。


訪問看護で行っている支援の具体例

ここからは、
未就学〜小学3年生頃のお子さんによく行っている支援を、
分かりやすくご紹介します。

※ すべてを行うわけではなく、
 今のご家庭に必要なものを選んで行います。


感覚特性に合わせた家庭・学校での環境調整

音や光、触られることなど、
感覚の感じ方には大きな個人差があります。

  • 家で落ち着かない
  • 朝の支度でパニックになりやすい
  • 教室の刺激が強すぎる

こうした困りごとに対して、
家庭や学校で過ごしやすくなる環境づくりを一緒に考えます。


癇癪・行動の困りごとへの理解と支援

癇癪や激しい行動は、
「わざと」や「しつけの問題」ではありません。

  • 何がきっかけになっているのか
  • 本人は何に困っているのか

を整理し、
叱る以外の関わり方を一緒に探します。


親子関係の調整・関わり方のサポート

困りごとが続くと、
どうしても親子ともに余裕がなくなってしまいます。

訪問看護では、

  • 声かけの工夫
  • 期待の置きどころの整理
  • 無理をしすぎない関係づくり

を通して、
親子関係が少し楽になる関わり方を一緒に考えます。


集団生活・学校生活へのつまずきへの支援

集団生活では、

  • 指示が入りにくい
  • 友だちとのトラブルが増える
  • 疲れやすく、家で崩れてしまう

といった困りごとが見られることがあります。

家庭と学校の様子を整理しながら、
今の発達段階に合った関わり方を考えていきます。


感覚統合を意識した関わり

体の使い方や感覚の偏りが、
集中のしにくさや不安定さにつながることもあります。

遊びや日常動作を通して、
無理のない形で感覚を整える関わりを行います。


ペアレントトレーニング(家庭で使える関わり方)

ペアレントトレーニングは、
「親を変える」ためのものではありません。

  • どう伝えると分かりやすいか
  • どこまで手伝い、どこを任せるか

を整理し、
家庭ですぐに使える関わり方を一緒に練習します。


自己肯定感・自己効力感を育てる支援

「また怒られた」
「どうせできない」

そんな経験が重なると、
子どもは挑戦することが怖くなってしまいます。

小さな成功体験を積み重ね、
「できた」「やれた」という感覚を育てていきます。


心理検査・発達検査の結果の読み取りと活用

検査結果があっても、

結局、どう関わればいいのか分からない

という声は多く聞かれます。

訪問看護では、
検査結果をもとに、

  • 家庭での工夫
  • 学校での配慮

など、
生活に活かす形での発達支援(=療育)につなげます。


訪問看護は「全部をやる場所」ではありません

訪問看護よりも、
他の支援の方が合っている場合には、
その点も正直にお伝えします。

無理に利用を勧めることはありません。


まずは、今の困りごとを整理するところから

「この時期、こんなものなのかな」
「相談するほどではないかもしれない」

そんな段階でも大丈夫です。

訪問看護は、
今の困りごとを一緒に整理するところから始まる支援です。


お問い合わせはこちら

お気軽にご相談ください。

初めてでも安心|お問い合わせ

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