2月12日に開所式を行います
ショートケーキ池袋では、開所式を行います。
児童思春期の精神科訪問看護について、立ち上げの背景や支援内容をご紹介します。
- 日時:2026年2月12日(木) 18:15~開所式(17:45~開場)、19:15~懇親会
- 場所:IKEBizとしま産業プラザ6階
- 会費:無料
- 備考:後日アーカイブ配信も予定しております。
お申し込みは、こちらのフォームからお願いします。







ショートケーキ池袋では、開所式を行います。
児童思春期の精神科訪問看護について、立ち上げの背景や支援内容をご紹介します。
お申し込みは、こちらのフォームからお願いします。

訪問看護と聞くと、
「医療的ケアが必要な人が使うもの」
「状態がかなり大変になってから利用するサービス」
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
ショートケーキ訪問看護ステーションには、
発達特性や行き渋り・不登校、家庭での関わりに悩むご家庭など、
「今の生活をどう支えたらいいか分からない」という段階のご相談が多く寄せられています。
なお、ご相談いただくご家庭の中には、
ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、
LD(学習障害)などの発達障害や、
不登校、不安障害、起立性調節障害などの診断を
すでに受けている方もいれば、
という段階の方も多くいらっしゃいます。
訪問看護のご相談にあたって、
最初から診断が必須ということはありません。
今の困りごとや生活のしづらさを整理するところから、
一緒に考えていくことができます。
このページでは、
ご相談から訪問開始までの流れを、
できるだけ分かりやすくご説明します。
まず最初に、安心していただきたいことがあります。
状況を整理するだけで、
「何に困っているのか」「どんな支援が合いそうか」が
少しずつ見えてくることも多くあります。
ショートケーキ訪問看護ステーションは、
以下の地域を対象に訪問を行っています。
※ 対象エリアか迷われた場合も、お気軽にご相談ください。
ショートケーキ訪問看護ステーションでは、
9時〜18時まで、土日祝日も対応しています。
また、
24時間対応体制の契約を結んでいるご家庭については、
「夜間や休日に相談できる先がある」
という安心感も大切にしています。
※ 緊急時の対応内容や条件については、
ご契約時に分かりやすくご説明します。
ご相談は、
公式LINE または お電話 にて受け付けています。
▶ 公式LINE
https://lin.ee/CI7B0Po
▶ TEL:080-7195-2430
「うまく説明できない」
「何から話していいか分からない」
そんな状態でも問題ありません。
「学校のことで悩んでいる」
「家での関わりがつらくなってきた」
その一言からで大丈夫です。
ショートケーキでは、
ご利用前に無料の事前面談を行っています。
事前面談は、
ご自宅への訪問だけでなく、オンライン(ビデオ通話)で行うことも可能です。
外出が難しい場合や、まずは顔を見て話してみたいという場合にもご利用いただけます。
この面談は、評価や判断をする場ではありません。
などを、一緒に整理する時間です。
また、事前面談の中で、
ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、
LD(学習障害)などの発達特性や、
不登校、不安障害、起立性調節障害などが
背景に関係していそうな場合には、
「今後、医療機関での相談や診断を検討した方がよいかどうか」
についても、無理のない形で一緒に整理します。
すぐに受診を勧めたり、
診断を前提に話を進めることはありませんので、ご安心ください。
事前面談で整理した内容をもとに、
ショートケーキ訪問看護ステーションで
どのような支援が考えられるかをお伝えします。
たとえば、
これらの中から、
今のご家庭に合うものを一緒に整理します。
訪問看護以外の支援の方が適している場合や、
今は別の方法がよさそうな場合には、
その点も正直にお伝えします。
訪問看護を利用する際には、
主治医からの訪問看護指示書が必要になります。
指示書の作成依頼は、
訪問看護ステーションが医療機関に対して行います。
保護者の方には、
診察時やお電話の際に
「訪問看護の利用を希望している」
とお伝えいただけると、手続きがスムーズに進みます。
必要な説明や連携は、
こちらで丁寧にサポートしますのでご安心ください。
内容にご納得いただけた場合、
ご契約のうえで訪問を開始します。
訪問看護は、医療保険制度を利用するサービスです。
18歳未満のお子さんの場合、
医療証の助成により
自己負担が0円となるケースも多くあります。
ご家庭の状況によって異なるため、
事前面談の際に、分かりやすくご説明します。
Q. 診断がなくても利用できますか?
利用するためには、診断が必要です。
診断の有無にかかわらず
「診断を受けるべきか迷っている段階」でのご相談も多くあります。
お気軽にご連絡ください。
Q. 夜間や休日の相談はできますか?
24時間対応体制の契約を結んでいる場合、
電話相談や緊急訪問に対応することがあります。
訪問看護を利用するかどうかを、
この時点で決める必要はありません。
「うちの場合はどうなんだろう?」
その段階でのご相談を、
ショートケーキ訪問看護ステーションは大切にしています。
▶ 公式LINE
https://lin.ee/CI7B0Po
▶ お電話
TEL:080-7195-2430
そんな気持ちを抱えていませんか?
未就学から小学3年生頃までは、
子どもの成長が目に見えて進む一方で、
そんな悩みが出やすい時期でもあります。
ショートケーキ訪問看護ステーションには、
「診断の有無に関わらず、今の関わり方でいいのか悩んでいる」
そんな保護者の方からのご相談が多く寄せられています。
訪問看護というと、
医療的ケアを行うサービスという印象を持たれることもあります。
ショートケーキ訪問看護ステーションでは、
家庭という生活の場に入って行う発達支援(=療育)を行っています。
こうした日常の場面を大切にしながら、
無理のない支援を一緒に考えていきます。
私たちが大切にしているのは、
「今の関わり方を少し整えるだけで、
子どもも親も楽になる」
そんな支援を目指しています。
ここからは、
未就学〜小学3年生頃のお子さんによく行っている支援を、
分かりやすくご紹介します。
※ すべてを行うわけではなく、
今のご家庭に必要なものを選んで行います。
音や光、触られることなど、
感覚の感じ方には大きな個人差があります。
こうした困りごとに対して、
家庭や学校で過ごしやすくなる環境づくりを一緒に考えます。
癇癪や激しい行動は、
「わざと」や「しつけの問題」ではありません。
を整理し、
叱る以外の関わり方を一緒に探します。
困りごとが続くと、
どうしても親子ともに余裕がなくなってしまいます。
訪問看護では、
を通して、
親子関係が少し楽になる関わり方を一緒に考えます。
集団生活では、
といった困りごとが見られることがあります。
家庭と学校の様子を整理しながら、
今の発達段階に合った関わり方を考えていきます。
体の使い方や感覚の偏りが、
集中のしにくさや不安定さにつながることもあります。
遊びや日常動作を通して、
無理のない形で感覚を整える関わりを行います。
ペアレントトレーニングは、
「親を変える」ためのものではありません。
を整理し、
家庭ですぐに使える関わり方を一緒に練習します。
「また怒られた」
「どうせできない」
そんな経験が重なると、
子どもは挑戦することが怖くなってしまいます。
小さな成功体験を積み重ね、
「できた」「やれた」という感覚を育てていきます。
検査結果があっても、
結局、どう関わればいいのか分からない
という声は多く聞かれます。
訪問看護では、
検査結果をもとに、
など、
生活に活かす形での発達支援(=療育)につなげます。
訪問看護よりも、
他の支援の方が合っている場合には、
その点も正直にお伝えします。
無理に利用を勧めることはありません。
「この時期、こんなものなのかな」
「相談するほどではないかもしれない」
そんな段階でも大丈夫です。
訪問看護は、
今の困りごとを一緒に整理するところから始まる支援です。
お気軽にご相談ください。
▶ 初めてでも安心|お問い合わせ