2月12日に開所式を行います
ショートケーキ池袋では、開所式を行います。
児童思春期の精神科訪問看護について、立ち上げの背景や支援内容をご紹介します。
- 日時:2026年2月12日(木) 18:15~開所式(17:45~開場)、19:15~懇親会
- 場所:IKEBizとしま産業プラザ6階
- 会費:無料
- 備考:後日アーカイブ配信も予定しております。
お申し込みは、こちらのフォームからお願いします。







ショートケーキ池袋では、開所式を行います。
児童思春期の精神科訪問看護について、立ち上げの背景や支援内容をご紹介します。
お申し込みは、こちらのフォームからお願いします。

そんな不安を一人で抱えていませんか?
小学4年生から中学1年生にかけては、
心も体も大きく変わる時期です。
親として、
今までの関わり方でよかったのか
この先、社会でやっていけるのか
そんな不安や焦りを感じるのは、とても自然なことです。
ショートケーキ訪問看護ステーションでは、
思春期にさしかかるお子さんと、そのご家族を家庭の中で支える発達支援(=療育・生活支援)を行っています。
この年代の支援で、私たちが特に大切にしているのは、
「頑張らせる」よりも、
これ以上傷つかないように支える
そんな視点を大切にしています。
ここからは、
小学校高学年〜中学生のお子さんによく行っている支援を、
分かりやすくご紹介します。
※ すべてを行うわけではなく、
今の状況に必要なものを選んで行います。
この時期の不登校や行き渋りは、
「怠け」や「甘え」ではありません。
など、複数の要因が絡んでいることが多くあります。
訪問看護では、
なぜ動けなくなっているのかを一緒に整理し、
今できる関わりから少しずつ支援していきます。
思春期になると、
言葉や態度が強くなり、親子関係が一気に苦しくなることがあります。
訪問看護では、
を整理し、
ぶつかり続けない関わり方を一緒に考えます。
「もう何を言ってもダメ」
「話すたびにケンカになる」
そんな状態が続くと、
親も子も疲れ切ってしまいます。
訪問看護では、
を見直し、
関係がこれ以上悪化しないための支援を行います。
この時期は、
を強く意識しやすく、
自己肯定感が大きく揺らぎます。
訪問看護では、
小さな「できた」を積み重ねながら、
「自分にもできることがある」という感覚を育てていきます。
気持ちが高ぶったとき、
どう対処していいか分からず、
爆発したり閉じこもったりする子もいます。
その子に合った形で、
を一緒に探していきます。
友達関係や集団の中での困りごとは、
年齢とともに複雑になります。
訪問看護では、
実際の生活場面を想定しながら、
その子に合った対人スキルの練習を行います。
思春期になると、
性や身体の変化に関する不安や戸惑いが増えてきます。
家庭では話しにくいテーマも、
年齢や理解度に合わせて、
安心できる形で支援を行います。
検査結果があっても、
どう活かせばいいか分からない
かえって不安になった
という声は少なくありません。
訪問看護では、
検査結果をもとに、
につなげ、
生活に活かす支援を行います。
小学高学年や中学生になってから
支援につながるご家庭も、たくさんあります。
大切なのは、
今の困りごとを一人で抱え続けないことです。
「どこに相談したらいいか分からない」
「もう少し様子を見るべきか迷っている」
そんな段階でも大丈夫です。
訪問看護は、
今の状況を一緒に整理するところから始まる支援です。
お気軽にご相談ください。
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